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DMM FXでスキャルピングは禁止?凍結されてしまう定義について

DMM FXでのスキャルピングの禁止や口座凍結について

DMM FXでのスキャルピングについて
  • スキャルピング禁止は明言されていない
  • サーバーに負荷のかかる取引で口座凍結される可能性がある
  • 口座凍結されると二度と取引できなくなる

DMM FXでのスキャルピングの要点は「スキャルピング禁止は明言されていない」「サーバーに負荷のかかる取引で口座凍結される可能性がある」「口座凍結されると二度と取引できなくなる」の3点です。

スキャルピングとはデイトレードの手法の一種であり、ごくわずかな利益を狙い数秒から数分単位で売買を繰り返す超短期売買の手法です。

スキャルピングには明確な定義はなく、いくらの利益を狙うのがスキャルピングなのか、どのくらいの時間で売買すればスキャルピングなのか、というはっきりとした基準はありません。

DMM FXの規約では短期の売買を何度も繰り返し行う行為については禁止と明言していますが、スキャルピングという手法そのものに関して禁止されているわけではありません。

とは言え、スキャルピングのように短時間に繰り返し注文を入れることによってサーバーに負荷がかかり、他のトレーダーに悪影響を与えるという観点でスキャルピングは好ましい取引手法とは言えません。

あまり派手にスキャルピングをやりすぎると、意図的にサーバーに負荷をかける悪質なトレーダーとして口座凍結される可能性もあるので注意が必要です。

口座凍結されてしまうと資金の引き出しは出来ますが、二度とDMM FXでの取引が出来なくなってしまうので注意しましょう。

 

 

 

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DMM FX

 

 

 

DMM FXでのスキャルピングの定義や規定について

DMM FXでスキャルピングをするには、約款で定められた禁止行為とみなされない範囲で取引をする必要があります。

・本取引システムで通常実行できないような取引を行う行為

・取引の如何に関わらず本取引システム又は本取引システムの運用に対して過大に負荷を強 いる行為

・短時間での注文を繰り返し行う行為

・当社とお客様または他のお客様との円滑な取引に支障をきたす行為

引用:DMM FX約款

DMM FXの約款には、スキャルピングをするにあたって関係してきそうな禁止行為が定められています。

全てにおいて明確な基準が明らかにされているわけではないため、禁止行為に該当するかどうかはあくまでもDMM FXによる判断にかかっているという点に注意しましょう。

上記の禁止行為に共通することは、高速で数多くの注文を入れることによってサーバーに負荷をかけるということになっています。

DMM FXとしては一部のトレーダーがサーバーに多大な負荷をかけることで、利用者全体に悪影響が及ぶことを避けたいという意図が感じられますね。

つまり、高速で大量の注文を入れる行為は禁止事項に該当する可能性が高いと言えます。

スキャルピングをする場合でも秒単位で何十・何百と注文を繰り返すと口座凍結されてしまう可能性がかなり高くなってしまいます。

また、サーバーへの負荷という観点からすると、指標発表前後などの元々サーバーに負荷がかかりやすいタイミングでスキャルピングをしてしまうことも危険だと言えます。

DMM FXでスキャルピングをする場合は注文を入れる間隔をしっかりと空けて、取引回数はほどほどにしておき、指標発表前後にはトレードを控えておいた方がいいでしょう。

 

DMM FXでスキャルピング/口座凍結は解除できる?

DMM FXで口座凍結されてしまうと、解除することは不可能なうえに口座の作り直しも出来ません。

口座凍結されてしまえば実質的にDMM FXで二度と取引が出来なくなってしまいます。

口座凍結されるとメールが届き、指定された期日までに口座から資金を引き上げるように指示されます。

未決済ポジションを決済する取引のみが可能ですが、新たに資金を入れたりポジションを持つことが一切できなくなってしまいます。

ただし、口座凍結された後でもツールの使用や報告書の閲覧などは引き続き可能です。

口座凍結されてしまわないような取引を心がけましょう。

 

 

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