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【DMM FXのスプレッド】変動は?広がる?ドル円などのスプレッドについて

DMM FXのスプレッド(手数料)について

DMM FXのスプレッドについて
  • 通貨ペアごとにスプレッドが異なる
  • ドル円が業界最狭水準の0.2銭
  • スプレッドは原則固定

DMM FXのスプレッドについての要点は「通貨ペアごとにスプレッドが異なる」「ドル円が業界最狭水準の0.2銭」「スプレッドは原則固定」の3点です。

DMM FXでの取引にあたって、どの通貨ペアを取引するかによってスプレッドが違います。

しかし、どの通貨ペアにおいてもDMM FXは業界最狭水準のスプレッドになっているため、取引コストの負担は軽いと言えます。

そして、特にDMM FXではメジャーな通貨ペアであるドル円が業界最狭水準の0.2銭となっています。

FX業者の間ではスプレッドの引き下げ競争が行われていますが、DMM FXもまた積極的にスプレッドの引き下げを順次行っています。

また、DMM FXのスプレッドは原則固定となっています。

そのため、経済指標の発表されるタイミングなどを除いて提示されているスプレッドで取引できるという安心感もありますね。

 

 

 

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DMM FX

 

 

 

 

DMM FXのスプレッド/ドル円など通貨別

DMM FXの通貨ペアごとのスプレッド一覧は以下の通りです。

通貨ペア スプレッド 提示率
米ドル/円 0.2銭 96.96%以上
ユーロ/円 0.5銭 96.62%以上
ポンド/円 1.0銭 96.53%以上
豪ドル/円 0.7銭 97.08%以上
NZドル/円 1.2銭 97.70%以上
スイスフラン/円 1.8銭 95.96%以上
カナダドル/円 1.7銭 98.41%以上
南アランド/円 1.0銭 98.50%以上
ユーロ/米ドル 0.4pips 98.05%以上
ポンド/米ドル 1.0pips 97.04%以上
豪ドル/米ドル 0.9pips 97.06%以上
NZドル/米ドル 1.6pips 97.28%以上
米ドル/スイスフラン 1.6pips 96.87%以上
米ドル/カナダドル 1.8pips 98.54%以上
ユーロ/ポンド 1.0pips 98.01%以上
ユーロ/豪ドル 1.5pips 97.36%以上
ユーロ/NZドル 3.5pips 97.46%以上
ユーロ/スイスフラン 1.6pips 97.52%以上
ポンド/豪ドル 1.8pips 95.90%以上
ポンド/スイスフラン 2.8pips 96.27%以上

(2019年11月1日〜11月30日の調査)

DMM FXのスプレッドは原則固定なため、ほとんどの取引で提示されているスプレッドで取引ができます。

提示率も高くスプレッドが変動することが少ないということが実績からも分かりますね。

 

ドル円のスプレッドが0.3銭から0.2銭に引き下げられた

DMM FXでは2019年10月15日よりドル円のスプレッドが0.3銭から0.2銭に引き下げられました。

FX業者の間では実質的な取引コストであるスプレッドの引き下げ競争が行われており、日々他社に対抗してスプレッドの引き下げが行われている現状です。

DMM FXも利用者の確保に向けて、積極的にスプレッドを引き下げる姿勢を持っていると言えますね。

今後もスプレッドの引き下げ競争が行われるのか動向に注目したいところです。

 

スプレッドのpipと銭の違いについて

pipと銭の違いは日本円を含む通貨ペアか、日本円を含まない通貨ペアかで表示が変わります。

日本円を含む通貨ペアにおいては1銭=1pips=0.01円ということになります。

日本円を含まない通貨ペアにおいては1pips=0.0001通貨単位ということになります。

日本円で考えられる銭に比べて、pipsというのは馴染みがないぶん分かりにくいところですね。

1ドル=100円とした場合に1万通貨の取引での1pipあたりの損益は以下のように計算できます。

ドル/円 ユーロ/ドル
1pipの損益 0.01円×1万通貨 0.0001ドル×1万通貨
円換算レート 1ドル=100円
損益金額 100円 100円

 

DMM FXのスプレッド/変動や広がる理由について

DMM FXのスプレッドは原則固定であるため、おおよそ提示されたスプレッド通りに取引ができます。

しかし、時にはスプレッドが変動してしまうタイミングもあるため注意が必要です。

具体的には、主要国の祝日や取引終了時間の前後、経済指標の発表前後などはスプレッドが広がりやすいタイミングになっています。

広いスプレッドで取引するということは、それだけ不利な条件で取引しなければならないということになります。

基本的にはスプレッドが広がりやすいタイミングを避けて取引することで、リスクを軽減することができますよ。

 

 

 

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